ちいさな日々

アラフィフ女性のちいさな日々とブログチャレンジを綴る

家計見直し ネット銀行に変更

わたしは20年以上、取引銀行を変えていませんでした。結婚した時も名義変更をしただけです。メインバンクの地方銀行は初任給の振込、はじめての定期預金。社会人経験年数とともに歩んできました。

その間、銀行のサービスが変化し手数料の有料化や預金金利の下落など利便性がどんどん悪くなり、銀行の見直しをしたいと思いつつ長いこと先送りにしてきました。

コロナになって時間ができたことで銀行の見直しを実施。ネット銀行の口座開設した結果、手数料に関するサービスや利用可能なATMなど利便性と満足度が上がりました。銀行を変えたいけどまだ行動できていない方にはぜひ銀行の見直しをおすすめします。

目次

ネット銀行デメリット3選

  • セキュリティへの注意とIDとパスワードの管理が必要
  • システムメンテナンス中は取引できない
  • 実店舗がないことが多い

ネット銀行メリット3選

  • 手数料に関するサービスが充実している
  • 預金金利が高めに設定されている
  • 24時間いつでも利用可能

見直し前

見直し後

まずは、入出金の手数料で利便性が悪いメガバンク地方銀行を解約することにしました。メガバンクの方は独身時代の預金が入っていただけなので、銀行の窓口でその日のうちに解約できました。

給与振込とクレジットカードの引落し先でメインバンクであった地方銀行の解約には段階を進めていかなかればなりません。平日に休みを取らないと窓口に行けないため、解約を決めてから完了するまでに半年ぐらいかかりました。

ネット銀行口座開設

メインバンク解約と並行してやったのが楽天銀行の口座開設です。ネットで口座開設を申込み、本人確認書類はアプリでも提出できるので便利です。アプリでの提出が難しい方は配達員へ提示する、郵送するを選択することもできます。

楽天銀行での入出金は会員ステージにより手数料の無料回数が変わりますが、アプリで残りの回数を簡単に確認できます。また、コンビニやスーパーにあるセブン銀行で利用できるのでとても便利になりました。スマホアプリの指認証ですぐに口座残高や入出金明細がわかるところも気に入っています。

ゆうちょ

メインバンクをゆうちょに変更しました。給与明細やカードの引き落としはゆうちょの口座からにしています。ネット銀行だけにするには不安だったのでこちらの口座は残し、ゆうちょのオンラインサービスである『ゆうちょダイレクト』も開始しました。

まとめ

ネットバンクはセキュリティへの注意とIDやパスワード管理のわずらわしがありますが、現時点ではメリットのが多いのでネット銀行にしてよかったと思っています。

銀行は定期的に見直すことをおすすめします。新しいサービスも出てきますし、使い方が変われば自分に合った銀行も変わってくるからです。これから年齢を重ねてネット取引が利用しにくくなったら通常銀行に戻す予定にしています。その時々に合わせて自分にあう銀行を選んでいけばより便利になりそうです。